ミャンマーの現実を知ってください。
スリウォン通りにある『らぁめん亭』で生ビール、餃子、レバニラ(実はレバーを禁止されてるのですが)、塩ラーメンと腹に収めると、漸く落ち着きを取り戻す事が出来ました。
やはり『食』は大事です。
日本人には、日本人に合った慣れてる食が何より。
本当に実感しました。
被災者にとっても同じでしょう。
『仕方ないから諦めろよ!』となれば、余計なストレスになり、落ち着く事は絶対に出来ないでしょう。
ストレスは本当に人を狂わせます。
実は、昨晩ヤンゴンインターナショナルホテルの向かいにある『ブラックキャニオンコーヒー』で、国際NGOである『Save the Children』の連中と大喧嘩したのです。
http://www.savechildren.or.jp/
↑日本支部のウェブサイト↑
見ていただければ解る通り、非常にオエライさんです。
それ故、私も尊敬の念を持っていたのですが、、、、、
我々が、被災地から戻って来たと言う話をすると、
「入れない筈だ」
「外国人は立ち居入り禁止で行けないんだよ」
「できっこない。嘘を吐くなよ」だと。
呆気にとられてしまいました。
貴方達は何の為にお金を集めてるの?
何の活動してるの?
http:/
↑見て下さい↑
何て書いてあります?
> セーブ・ザ・チルドレンは、災害後直ちにヤンゴン周辺及び
> エヤワディ管区で被害状況の調査にあたり、ヤンゴン郊外
> で緊急支援を開始しました。当地域では5万人が家を失った
> とされていますが、セーブ・ザ・チルドレンはこのうち3万
> 人に対し、緊急救助アイテム(食料、浄水タブレット、プ
> ラスチックシート、調理器具、経口補水塩)を配布してい
> ます。また、被害が最も深刻なデルタ地帯に支援物資を届
> けるためのトラックやボートの手配も進めています。
聞いたところ、ヤンゴン周辺でしか活動していない事が判明。
さらに、派遣員の日当がXXXドル(さすがに伏せますが呆れます)。
エーヤワディー管区の被災地では、被害に遭わないときでも一人一日2ドル未満で暮らしていると言うのに、200人分以上とは、、、
ついカッとなってしまい、ぶち切れてしまったのです。
結局写真を見せると、彼らも押し黙ってしまいましたが、これで彼らが真剣にデルタ地域まで出向いて活動してくれれば良いのですが、難しいでしょう。
国連の後ろ盾が無ければ何もやらない団体だと言う事が解り本当にガッカリしてしまいました。
それにしても、今考えてみると何と大人げない事をしてしまったのだろうかと激しく後悔しています。
ストレス、溜めない様にして下さい。
でないと、こんな事になってしまいます。
普段は絶対に滅多な事ではキレない!を守っている私でさえがこうなってしまいますから。
自戒。
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つきましては、皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?
郵便振替: 00180-6-630865
YK HANDEL INC.
後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
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