胡蝶蘭の育て方:12〜2月
環境
レースのカーテン越しの半日陰、または直射日光の状態で育てます。直射日光を当てると植物は丈夫に育ちます。
特に、朝日には当てた方が良いでしょう。昼間は窓のそばに、夜間は部屋の中央に移動して発泡スチロールかダンボールの箱に入れてあげましょう。暖房器具のそばや直風は厳禁です。
水の与え方
水は乾いてから与えてください。2週間〜3週間に1度、根元へ。空気が乾燥してますので、苔の表面はすぐ乾きますが、中のほうは湿っています。よく確認してください。
苔の表面が乾いたからといって水をあげてしまうと根腐れの原因に…。水をあげる時は、晴天時の暖かい午前中に、できれば「ぬるま湯」をあげてください。
夕方や夜に冷たい水をあげると根が凍傷にかかり根腐れ(注1)をおこしやすくなります。部屋が乾燥しているときなどは、葉に霧吹きなどで水を与えると良いでしょう。
肥料をあげる必要はありません。(注2)
(注1)葉が黄色く変色してきたら根腐れが始まっています。
(注2)冬季の肥料は避けてください。肥料は3月下旬〜9月上旬の間に与えましょう。室温を常に20度〜25度で保っている環境があれば別ですが、冬場の家や事務所の中は夜間とても冷えますので下部が弱っています。







