RSS

暑い夏こそ、胡蝶蘭。

毎日、毎日「暑いね〜〜〜〜」が挨拶代わり。口にしたくないけど、思わず口から出る言葉は「あつぅ〜〜〜〜い」。

日本にはこの辺りより気温が高いところが沢山ありますが、その地域の方達はどうやってすごしているのかしら?と。

胡蝶蘭の花って元々は熱帯地方の花なのに、その花姿は暑さとは無縁の涼しげな表情をしています。

純白の白い花を見ていると、しばし暑さを忘れます。

暑い夏こそ、胡蝶蘭を飾ってみてはいかがですか?

原油高騰のあおり・・・\(x_x)/

隣の市に浜松市三ヶ日町という所がありまして、みかんの産地なのですが、
そこにとって〜〜〜〜も美味しいハウスみかんを作っている農家が有ります。

「みかんってこんなに美味しいの?」と感心するほど毎年美味しいみかんを作っています。

今はハウスみかんの最盛期ですので今年もそこのみかん農家に出向いたところ、

「今年でやめる」とおっしゃるんです。
\(x_x)/・・マサカ・・\(x_x)/

やはり、重油の価格があまりにも高くなってやっていけないそうです。
続ければ続けるほど赤字になるので、来年は温室栽培を完全に止めなければならないとのこと・・・残念です。本当に残念です。

重油が3倍以上になり、肥料等が70%も値上がり、出荷用のダンボール等、全て値上がりしたのに対し、買い取り価格は従来どおりで、

「何ともならん」と。

「今まで一生懸命作ってきて、うちのみかんを”美味しい”と言ってくれる人も沢山いるから、止めたくないけど、止めるしかない。くやしい。」と。

その表情はかける言葉もない程沈んでおられました・・・・。

国内の需給率について論議されていますが、このままでは需給率下がる一方です。

農地も有り、人手も在る。美味しい作物を作る意志もある。なのに農を生業とする農業が、成り立たない。

何とかならないもんでしょうか||||||||(-_-)|||||||||

毎年異常が増大中?

異常気象という言葉が定着して何年になるでしょうか?

毎年毎年「異常気象。異常気象」と色々な所で目にし耳にします。

つい先日まで、今年は冷夏なのかしら?と思うほど、

夜も涼しく過ごしやすかったのですが、この2・3日急に気温が急上昇!!

(昨日は36℃にも跳ね上がった所があったそうです。)

洞爺湖サミットが終了しても、なんの改善策もなく、有効な温暖化対策は沢山あるのに、一部の人達の利益の為に実現できない不甲斐無さ。

ここまま地球の温度は上がり続けるしかないのでしょうか?

ミャンマーサイクロンの実態

以下は、ミャンマーの復興に私財を投げ打って活動されている方の記録です。
*******************
ミャンマー政府はサイクロンによる死者数を84,537名、行方不明者数を53,836名と発表しましたが、そんなに少ない筈は在りません。
まだ、これからアップデートされて行くと思われますが、私が接しただけでも、それ以上の死者/行方不明者がある筈です。

それにしても、朝日は酷い。
ビルマとは英国植民地時代に英語読みの為に無理矢理付けられた名前であり、昔からミャンマーが正しい国名です。
また、『ミャンマーの軍事政権』と言うのであれば、北朝鮮政府とは書かずに、北朝鮮独裁政権と書くべし、サウジアラビア独裁政権と書くべし、シンガポール独裁政権と書くべし、中華人民共和国独裁政権と書くべし!
偏向し過ぎている書き方を見ると、反吐が出そうになります。

以下、朝日新聞より引用
===========================
 ミャンマー(ビルマ)の軍事政権は24日、先月のサイ
 クロンによる死者が8万4537人、行方不明者が5万
 3836人にのぼると明らかにした。負傷者は約2万人
 という。最大都市ヤンゴンで開いた国連、東南アジア諸
 国連合(ASEAN)との会合でチョー・トゥ副外相が
 被害状況を報告した。

http://www.asahi.com/international/update/0625/TKY200806250035.html
===========================

さて、我々のチームは明日からボガレー地域にて避難所機能を備えた学校施設の建設を開始します。25名の大工と、資材をシャン州から運んで行きます。
現地での建設/建築経験者を募りながら、これから3ヶ月掛けての第工事プロジェクトです。
残念ながら、ボガレー地域への外国人立ち入りが完全に禁止になりましたので、私は入れませんが、現地からの情報が入り次第また報告させていただきます。

************************
皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんで
しょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前
と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも
結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援
金』と記入して下さい。
************************

また、お知り合いの方や会社等にも御協力依頼賜りましたら幸いです。

やはり歪んでいる報道

以下は、ミャンマーの復興に私財をなげうって活動されている方の記録です。

*****************

ここ数日の日記にも書いたが、ミャンマーのエーヤワディーデルタで最大の被災地であるラブッタに救援活動に出掛けた。そこで見たものは、所々に居る報道関係者である。日本だけでなく世界的に有名な報道各局が現地に入り、取材をしている。
しかし、それはテレビ画面には滅多に現れる事が無い。
そしてテレビに映るのは、『ミャンマーの情報は何故入って来ないんですか?』と白々しく誰かが疑問を投げかけたりするシーンや、『厳しい報道規制があるから情報をお伝えできません。』等と言う嘘が平気で出て来る。更に、『中国がこれだけオープンにしているのに、ミャンマーは何故に隠すのか?』等とも明らかに歪められている節がある。

何故か?穿った見方をすれば、北京オリンピックを成功させる為に支那のイメージをアップさせる為の裏協約があるのではないか?と思えて仕方ない。
私には、今回の四川大地震で、胡錦濤や温家宝が現地入りし、災害救助の陣頭指揮をとる姿を毎日テレビ画面で世界中に映し、更に一部地域しか取材開放していないのに、膨大な情報を流す事で誤摩化し、支那が『自由で開かれた国家』である事を演出している様にしか見えない。
一方で、ミャンマーの情報を出さない事で、ミャンマーにはまるで『厳しい報道規制』が為されているかの如く演出し、支那が余計に開かれた自由の国に見せるのだ。そう、より悪い物を見せる事で、悪い物があたかも良い物に見えると言うトリック効果である。
それにより、先日起きたチベット暴動を完全に忘れさせる事も出来る。

考えてみて欲しい、今回の大地震においてチベットが揺れていない訳が無い。
しかし、支那はマスコミに限らず、あらゆる外国人がチベットに入る事を完全に禁止している。
更に言えば支那人であっても、外部からチベットには入れない。許されているのは武装警察だけである。
しかし、マスコミではチベットの入境禁止について述べないどころか、チベットのチも出さない。
一方、ミャンマーでは一般人である私でもデルタ地域に入る事が出来る。更に、報道陣も入って来ている。この地区は軍事政権が一番外に見せたくない場所、言わば支那におけるチベットに等しい。
余り考えたくない事だが、これに乗じてチベット内の反乱分子を粛正しているのではないか?とまで思えてしまう。何せ、チベット自治区には国際電話すら通じないのだから。

確かに、ミャンマー軍事政権は国際救援部隊を受け入れないと言う話もある。一部は事実である。
欧州の聖◎◎騎士団の救済活動家12名は、10日間ヤンゴンから出る事が出来ずに先日帰国した。
日本の怪しいNGOもヤンゴンから出られずに帰国した。
しかし、これは当然である。
元々、ミャンマーには移動の自由が無く、被災していなくても事前の届け出が必要で、その許可が下りてから始めて入境できるのだ。解っている報道各社や、実際に現地に赴いた我々はキチンと許可を取っているのである。
こう言った事前調査も無く、ミャンマーには来たけれどヤンゴンだけ訪問して帰ると言う連中が、有る事無い事吹聴しているのではないか?と、考えているのは私だけではなかった様だ。

思い出して下さい。ラブッタには日本の緊急医療チームが医療所を設け、一日に150〜60名の治療に当たっていると言う事実が有る事を。
マスコミ報道を鵜呑みにする事はしないで下さいね!
************************
皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
************************

また、お知り合いの方や会社等にも御協力依頼賜りましたら幸いです。

ミャンマーの現実を知ってください。

以下は、ミャンマーで起きているサイクロンによる被害に、私財をなげうって、活動されている方の記録です。
*****************:********
昨晩は、さすがに何も喉を通りませんでしたが、バンコクで気を入れ替えると漸く空腹を感じました。
スリウォン通りにある『らぁめん亭』で生ビール、餃子、レバニラ(実はレバーを禁止されてるのですが)、塩ラーメンと腹に収めると、漸く落ち着きを取り戻す事が出来ました。

やはり『食』は大事です。
日本人には、日本人に合った慣れてる食が何より。
本当に実感しました。

被災者にとっても同じでしょう。
『仕方ないから諦めろよ!』となれば、余計なストレスになり、落ち着く事は絶対に出来ないでしょう。
ストレスは本当に人を狂わせます。

実は、昨晩ヤンゴンインターナショナルホテルの向かいにある『ブラックキャニオンコーヒー』で、国際NGOである『Save the Children』の連中と大喧嘩したのです。

http://www.savechildren.or.jp/
↑日本支部のウェブサイト↑

見ていただければ解る通り、非常にオエライさんです。
それ故、私も尊敬の念を持っていたのですが、、、、、

我々が、被災地から戻って来たと言う話をすると、
「入れない筈だ」
「外国人は立ち居入り禁止で行けないんだよ」
「できっこない。嘘を吐くなよ」だと。

呆気にとられてしまいました。
貴方達は何の為にお金を集めてるの?
何の活動してるの?

http://www.savechildren.or.jp/emergency/myanmar0805/20080507.html?main_image
↑見て下さい↑

何て書いてあります?

> セーブ・ザ・チルドレンは、災害後直ちにヤンゴン周辺及び
> エヤワディ管区で被害状況の調査にあたり、ヤンゴン郊外
> で緊急支援を開始しました。当地域では5万人が家を失った
> とされていますが、セーブ・ザ・チルドレンはこのうち3万
> 人に対し、緊急救助アイテム(食料、浄水タブレット、プ
> ラスチックシート、調理器具、経口補水塩)を配布してい
> ます。また、被害が最も深刻なデルタ地帯に支援物資を届
> けるためのトラックやボートの手配も進めています。

聞いたところ、ヤンゴン周辺でしか活動していない事が判明。
さらに、派遣員の日当がXXXドル(さすがに伏せますが呆れます)。
エーヤワディー管区の被災地では、被害に遭わないときでも一人一日2ドル未満で暮らしていると言うのに、200人分以上とは、、、

ついカッとなってしまい、ぶち切れてしまったのです。
結局写真を見せると、彼らも押し黙ってしまいましたが、これで彼らが真剣にデルタ地域まで出向いて活動してくれれば良いのですが、難しいでしょう。
国連の後ろ盾が無ければ何もやらない団体だと言う事が解り本当にガッカリしてしまいました。

それにしても、今考えてみると何と大人げない事をしてしまったのだろうかと激しく後悔しています。

ストレス、溜めない様にして下さい。
でないと、こんな事になってしまいます。
普段は絶対に滅多な事ではキレない!を守っている私でさえがこうなってしまいますから。

自戒。
************************
つきましては、皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
************************

今、ミャンマーでは。

以下は、ミャンマーで起きているサイクロンによる被害に、私財をなげうって、活動されている方の記録です。
****************************
ミャンマーでの活動を終え、バンコクに戻りました。

全然心地良くない喪失感が残りました。
『惨状』と言う言葉の意味を、痛い程思い知らされる事になりました。

前首都であるヤンゴンでは、未だに倒木が彼方此方に有り、屋根が剥がされ、まだ直せないでいる家々。洒落になりません。

行けないと思われていた、ラブッタに行けると言う事で行って来たのですが、夜にヤンゴンを離れ6時間もすると、もの凄い異臭が漂ってきます。異臭の素は勿論解っているのですが、闇で見えない事だけが救いと思いつつ船着場へ。
船に乗り込み南下して行きましたが、世が明けて来ると目に映るモノは、とても数える事等出来ない程の犠牲者と水牛の骸。
最早この世の光景とは思えない状態です。
思わず天を仰ぎました。

ラブッタの街に到着したのが、午前5時。
船着場で待っていてくれたのは、友人であり、この地区で最も力のある街の網元。彼自身もかなりの怪我をしながらも、気合いで地元の民の為に頑張っていました。
この混沌とした状態に有っても、周りの人は彼を慕い、彼の言う事ならば聞くと言う秩序が出来ており感動してしまいました。

網元は、顔中くしゃくしゃにしながら、私たち全員と抱き合い、
「本当に良く来てくれた。もう2度と会えないだろうと思っていたお前が来ると言う話を聞いた時は信じられなかったが、本当に助けに来てくれた姿を見て仏陀に感謝している。有り難う、有り難う」と、涙を流しながら歓迎してくれた。

彼の指示で、地元民らの手伝いで約半時間かけて荷物を降ろし、物資の分配について網元と話し合い、地元民全てから絶大な信頼を得ている彼に全てを任せる事にしました。

そして、知り合いであった漁師達の家がどの様になってしまったのか等を知らされ、毎朝6時から始められる犠牲者の為の葬式に参加。
親を亡くした多くの幼い子供達の健気な姿に、涙が吹き出てしまいました。
手を合わせ、彼らの冥福を祈りました。

日本の救護所に立ち寄りたかったのですが、網元が『兎に角早くヤンゴンに逃げろ!』と言うので、その言葉に従いました。
何故『逃げろ!』だったのか、それは直ぐに解りました。
船着場から車に乗り換え、ヤンゴンに走らせると信じられない数の避難民が走って寄って来るのです。間違えて停車させれば、彼らに囲まれて自分達の方が危ない状態になるのです。

道の真ん中には、『俺を轢き殺せ!もう人生は要らない!』と叫び続ける人が所々に居り、水牛でさえが気が触れていて暴れ回っていたりする状態。
ヤンゴンに着いた時には、ご飯も喉を通らない久々に憔悴し切った状態になってしまいましたが、網元が最期に耳元で囁いてくれた言葉
「これで街が救われる。現状をもっと伝えて欲しい。そして民を助けてくれ。君たちだけが頼りなんだよ。」を思い出しながら、
『ここで負ける訳にはいかない!』と、気合いを入れ直しました。

まだこの地域が復興するのには数年が必要です。
頑張らないといけない。

************************
つきましては、皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
************************

ミャンマーでは。

以下は、ミャンマーの復興に私財をなげうって活動されている方の活動記録です。

*******************:

通帳残高が4,096円(大マヂ)になってしまった。


何故にそんなにお金使ったの!って?
それは、災害復興用に車を買ったからです。
ミャンマーでの車の価格は半端じゃありません。

バス:
この同型の物は、ライセンス付きで31百万円。
ちなみに1992年製

ジープ:
これはライセンス付きで11百万円です。
1986年製

トラックは23百万円でした。
1994年製

これ嘘ちゃいます。

ミャンマーでは中古車輸入が禁止されているので、政府関係者以外は1995年製より新しい車を買う事はできません。更に、欧米からの経済制裁下の為、石油消費を抑えるねばらならず、車を増やさない様にするため、政府が車一台当たりのライセンス料が正規で4〜6百万円(取得まで半年〜1年半)、今回の様に闇の場合は8百万円(即日)を徴収しています。
************************
つきましては、皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
************************

ミャンマーサイクロンについて

知り合いに、私財をなげうって、ミャンマーの復興を支援されている方がいます。

軍事政権下では、政府経由の義捐金も、物資も実際に苦しんでいる人達には届きません。

以下は、直接被災者の方達に手渡ししている活動内容です。

******************

ミャンマーのサイクロン被害の実態が色々と解って来ました。
実際に現地にスタッフを飛ばして、色々と情報を持って帰って来させましたが、エーヤワディーデルタの状況は本当に酷く、ラブッタと言う地区では8割の人が亡くなったと言う事です。
確認できただけで、知り合いの漁師80名が犠牲になりました。
また、管区の最大都市であるミャウンミャに被災地から数万人〜十数万人の難民が押し寄せています。

米作地域ですので、米と卵だけは十分に有るのですが、それ以外の食料は有りません。これから雨季に入ると仮設住宅としてのテントや服、毛布等が有りません。
そして、深刻なのが薬品とトイレです。

援助物資は、政府の手に渡るとどの様になるか解らない為、独自のルートを何とか確保しました。
取りあえず、日本からはカップヌードル、カロリーメイト、SOYJOY、栄養サプリメント等をタイ経由で国境越え輸送しました。
また、ボトル入りの水もタイで入手し輸送。
これらは、既に現地に届きました。
簡易トイレ工事用の小型ショベルカーも入手し、コッソリと現地に運んでいる最中です。
薬品類や毛布、服等も何とかタイとミャンマーのマンダレーにて入手の目処がつきました。
なお、私も来月に現地入りの予定です。

************************
つきましては、皆様にお願いです。
心ばかりで良いので、義援金をお願いできませんでしょうか?

郵便振替: 00180-6-630865
      YK HANDEL INC.

後ほど、活動報告をさせていただきますので、名前と住所(明らかにしたくない場合は、匿名でも結構です)、そして通信欄に必ず『ミャンマー義援金』と記入して下さい。
************************

また、お知り合いの方や会社等にも御協力依頼賜りましたら幸いです。

大雨が降るのでしょうか?

朝のテレビで午後から大雨が降ると天気予報でいってましたが、どうやら本当に降りそうです。

昼過ぎまで、「こんなカンカン照りで、本当に雨が降るのかしら?」と思っていたのですが、徐々に雲が出始めています。

最近の天気予報は侮れませんね。

撮影

明日からまたしばらくの間、雨が続くらしいので、

今日は無理やり撮影決行!

撮影スタジオとか、撮影設備があれば苦労しないけれど、

少しでも多く太陽の光がでることを待ちながらの撮影。

うまく撮れているといいんですけどね。

天候不順

ミディ胡蝶蘭のラインナップをそろえたいのに、

ここのところの天候不順により、撮影がはかどりません。

梅雨だから仕方ないけど、画像が命ですから、

お天気の回復を心から祈っています。

本日は大雨

梅雨に入ったというのに、全然雨が降らないと思っていたら、

今日は午後から大雨。

それもかなりの雨量です。

帰るタイミングを考えてしまいますね。

大忙し。

今日も朝からようけ雨が降ってます。

入梅入りですかね〜。

今日は、オリエンタルユリの生産者さんと、バラの生産者さんのところにいってきました。

切花は夏前が最後の書き入れ時なので、2件とも大忙しの様子。特に今日は午前と午後の2回市場に出荷するそうで、本当に大変そうでした。

車での移動中、雨に打たれてアジサイがきれいでした。

やはりアジサイには雨が良く似合いますね。

先週は・・・

先週の火曜日は千葉県へ。金曜日は東京に行ってきました。

週に2回関東方面に出かけたのですが、やっぱり体力的にきついですねぇ。

東京からの帰り道には、あの豪雨に遭遇。

折りしも、高速道路走行中!車の屋根を突き破りそうな勢いの雨、こわかったです。

おっそろしいほどの雨なのに、すっ飛ばしていくおばかさんっているんですよね〜。

自分だけが事故に遭えば「馬鹿じゃん」ですむけど、高速道路で巻き込まれたら、それこそ「命」にかかわるから、冗談では済まされないです。

ドライバーの皆様、車の運転には良識ある走行をお願いします。

これも異常気象?

金・土・日と3日間連続で、毎日凄い暴風雨です。今も「なんじゃこれ!」状態。前の道路がみるみるうちに、池に変貌!

金曜日まではぜんぜん雨が降らなくて、田んぼも枯れかけてたのに、この三日間は、「これでもか!!」ってほどの大雨。

本当にどうなってるんでしょうかねぇ。

今日から修学旅行

私事ですが、今日から娘が広島・四国・神戸に修学旅行に出かけました。広島の原爆ドームを見て、原爆についての説明を聞き、四国でこんぴらさまに行き、讃岐うどんを打ち、神戸の南京町での自由散策をするようです。

なんといっても一人娘ですから心配で心配で・・・。

広島・四国・神戸の皆様、修学旅行生を見かけましたら、

どうか温かい目で見てやってください。お願いします。

久しぶりの雨ですね

今日は朝から結構な雨が降ってます。これだけまとまった雨は久しぶり。この辺りの田んぼは「早場米」といって、秋の収穫シーズンの時に台風が来る前に、稲刈りが出来るように改良された苗を植えている農家が多く、ほとんどの農家は田植えを終えているため、今の時期の雨は恵みの雨。中国地方では早くも水不足になっている所がでているらしいので、全国的にもうれしい雨なのかもしれませんね。

胡蝶蘭撮影

昨日より、ヘーベルハウスさんのご協力を頂き、写真撮影を行っています。とても素敵な家で胡蝶蘭がよく映えます。テレビ番組で芸能人のお宅訪問で家の中を見ると、ほとんどの芸能人の家には胡蝶蘭が飾ってあるんですよね。(商売柄すぐに目が留まります!)特にこれからの暑い時期は生花の持ちが悪くなるので、胡蝶蘭は買うときの値段は少々高めですが、長く楽しんでいただけるので、結局はお買い得です。皆さんも一家に一鉢!是非胡蝶蘭を飾ってみてください。

母の日を終えて・・・

5月13日の母の日も無事終了しました。朝はAM6:00起床、夜はAM12:00過ぎまで出荷作業に追われ、今週に入ってどっと疲れが出たみたいで、全身が痛いです。母の日前も下準備が忙しく、日記も中々書けない状態でしたが、なんとか普通の日常に戻りつつあります。

毎年のことながら、花屋にとって母の日は一代イベントで、覚悟はしているのですが、年々体がついてこないというか、母の日が終わるまでは、気が張り詰めているので大丈夫ですが、終わってからの疲れが取れなくなってきたのを感じる今日この頃です。

なんだか寒いです。

2月までは暖冬で暖かかったのに、3月4月と、なんだか寒いですね。今朝もストーブつけてしまったほどです。4月も終わりだというのに全くもって変な気候です。これだけ例年と違うと、母の日に向けてのカーネーションやアジサイは最悪です。おそらく今年のカーネーションは届いたときには咲き終わっているか、咲いてても一週間持つかどうかではないかと心配してしまいます。

母の日

今年の母の日は5月13日です。毎年母の日前は大変です。母の日のご注文の確認やら、ラッピング用品や箱の確保。一度に注文が殺到するので、見落としや間違いが無いかいつも以上に気を使います。でも、年に一度の母の日に贈った方はもちろん、受け取られたお母様方に喜んで頂けると、疲れも吹っ飛びます。今年もがんばるぞっと!

胡蝶蘭は・・・

胡蝶蘭には、種から育てる『実生』と、細胞を採取して育てる『メルクロン』という育て方があります。

『実生』は、胡蝶蘭の種を取り出し育てるのですが、品質にバラつきが出てしまいがちです。本当に胡蝶蘭が好きで、1本1本大切に育てるにはより愛着が出ていいかもしれませんね。

現在胡蝶蘭の生産農家で主流になっているのが『メルクロン』です。クローンですので、品質はほぼ安定していますが、やはり、その育て方により、おぉ〜〜きな大きな差がでます。

胡蝶蘭のご注文に際して

弊社で取り扱っている胡蝶蘭は全て、生産者からの直送品であるため、よくお客様から「今から注文するので明日届けてほしいのですが」とメールやお電話をいただきます。大変うれしいことです。(ありがとうございます!!)でも、胡蝶蘭本来の美しい花姿をお届けした時から見て頂くためには、最低でも一週間はお時間をいただきたいのです。

胡蝶蘭は一本のステム(茎)の両側に花を付けるのですが、ひまわりの花が太陽の方向に顔を向けるのと同じで、胡蝶蘭も上向きに花を付けます。自然の状態の胡蝶蘭のステムはほぼ真っ直ぐ上に向かっているため、ワイヤーで固定して下向きに整形します。整形したては必然と花は下を向いているため、整形してから一週間ほどハウス内で、花を上に向かせるのです。緊急出荷の場合、花が完全に上に向いていない場合もあるため、出来るだけ、余裕を持ってのご注文をお待ちしております。

1リットルの涙

昨日放映された『1リットルの涙』もう、初めから涙ボロボロ約3時間泣きぱなし!涙が止まらず号泣してました。おかげで今朝は目がボンボンに腫れて、悲惨でした。沢尻エリカちゃんって本当にかわいいですね。涙が止まらなかった方多かったのでは?

荒れ模様?

今日の天気予報では、午前中は晴天で、午後から雷や所によりヒョウが降る!とのことでした。豊橋地方では確かにお昼ごろそれまでとってもいい天気だったのに、急に曇りだしたと思ったら、バラバラっと雨が降り出して、「キタ〜〜〜〜」っと思ってたのですが、それでおしまい。「アレ???」皆様の地域ではいかがでした?

黄砂が・・・

今日は、今まで見たことない程、黄砂が飛んでいます。これまで黄砂についてニュースで見聞きし、なんとなく車が汚れていて、「あぁ黄砂がとんでいるのかなぁ」と、のんきにしていたのですが、今日は空も周りもフルフェイスのヘルメットを被りたいと思うほど、全てが黄色くかすんでいました。太平洋側の豊橋でこんなですから、日本海側ではどれほどのものか、想像もつきませんが、すごいのでしょうね。

桜、咲いたはいいけれど・・・

いたるところで桜の花が咲き始め、車での移動中、目を楽しませてくれていますが、今年の桜ってちょっといつもと違うんです。例年の桜の咲き方は、花が終わると葉が出てくるのに、今年の桜は、まだ満開でもないのに葉が沢山でていて、木全体がピンクにならず、ピンクとグリーンなんですよね。やっぱり、冬が暖かかったせいなんでしょうね。

能登半島地震

石川県・能登半島で地震がおきてから2日経ちますが、被害の様子が明らかになるにつれ、新たな負傷者の方や家屋の倒壊が増えてきました。「東海・東南海地震」がいつおきてもおかしくないと、繰り返し報道されている中、今回の能登半島地震は改めて地震の怖さを考えさせられました。被害に遭われた方々が心配です。

関係ないのかもしれませんが、能登半島地震がおきた25日の前日、東海地方は結構な雨が降りましたが、車が信じられないほど真っ黒になったのです。新しい車ではないですし、雨が降れば水垢で多少は黒くはなりますが、こんなに真っ黒なラインがはっきり出たのは初めてです。大気中の汚染物質が降り注いだのか?地震の予兆だったのか?とちょっと気味悪いです。

温度急上昇

今日の昼間は暑かったです。車で移動しているときは、あまりの暑さに窓を開けているだけでは耐えられず、エアコン入れて走りました。この間まではちらほら咲いていた川べりの桜も一気に咲いていました。でも、土曜の夜からは雨が降るみたいなので、明日の昼間は花見の宴会がそこらじゅうで開かれるのかな?

春ですね。

胡蝶蘭の温室の近くに「梅田川」という川が流れているのですが、その川原には毎年この季節になると、一面に黄色と白の菜の花が咲くのですが、今が見頃!とっても綺麗です。緑の土手に、黄色と白の花が咲き誇る姿は本当に春を感じる美しさで、思わず見とれてしまいます。

桜が咲き始めました。

まだまだ風は冷たいけれど、豊橋では桜が咲き始めました。

本格的に咲き始めるのはまだのようですが、入学式の頃まできれいに咲いていてくれるといいですね。

あじさいが!

紫陽花といえば、梅雨に咲く花の代名詞ですが、最近では母の日のギフトに良く使われます。しかし!この暖冬の影響か、すでにアジサイの花に色がつき始めていました。弊社の事務所は花の生産量では日本一の愛知県にありますが、その愛知県の中でも年間を通して暖かな渥美半島は花の生産地として名高く、母の日用に鉢花も沢山育てられています。その渥美半島に今日行ってきて、アジサイが出荷間際にまで色づいているのを見て、本当に驚きました。カーネーションの鉢植えにもすでにつぼみが付いてました。今年の母の日はどうなってしまうのでしょう?よほど上手な生産者でない限り、母の日の前に花が終わってしまいそうです。

心配です

2月と3月が入れ替わってしまったような気温が続いています。私達、植物を扱う者は、皆同じだと思いますが、気温・日照を毎日気にしているのです。寒い時期には寒く!暑い時期には暑くなってもらわないと、植物の成長に影響が出ますし、温室の中はある程度調節できますが、大切に育てた胡蝶蘭がお客様のお手元に届くまでの道中の気温変化が胡蝶蘭にストレスを与えないか本当に心配です。特に胡蝶蘭はもともと熱帯地方の植物ですので、今のこの気候、本当に毎日天気予報と、お届け先の予想最低気温とをにらめっこしています。

強風にあおられて

昨日、今日と信じられないほどの強風が吹き荒れている豊橋地方です。3月も中旬だというのに寒が戻り(戻りすぎだぁ!)ほんとに寒いです。大人気の『ミディ胡蝶蘭 かぐや姫』をはじめ、胡蝶蘭は寒さに弱いので、寒冷地へのお届けだと心配でなりません。無事元気な姿で届くよう祈っています。ヤマト運輸さん、暖かい所で保管してくださいね。

春ですね。

明日は雨が降るらしいのですが、今日は風もなく暖かく穏やかな日です。出荷作業を終えてから、毎日集荷に活躍している車を磨きました。ピカピカになった車を見ると気持ちいいものす。出荷用の箱に入った胡蝶蘭達も、ラッピングされ誇らしげに微笑んでいるように見えます。ラッピング用紙も季節や用途に合わせて選んでいるのですが、ここ最近はピンク系を使うことが多いです。春色のラッピングに包まれてお客様に喜んで頂けるといいな!

寒の戻り?

胡蝶蘭@専科を御覧頂ありがとうございます。

1月2月と平均気温が記録更新され、2月末にはストーブ用の灯油を買おうかどうか悩んだのですが、ここへきて寒さが戻りました。

でも、今朝の中日新聞に掲載されていましたが、静岡市のソメイヨシノの開花が3月13日頃とのこと、入学式の辺りにはすっかり葉桜になっていそうです。

日本には「四季」という素晴らしい季節の移り変わりがあるのに、このままでは「三季」になってしまいそう。花はもちろんのこと、色々な動植物の生態系も変わってしまいそうで、どうなってしまうんでしょう?

地球温暖化について真剣に考え行動しなくては!と思いつつ、ストーブの前で、日記を書いています(なんじゃそりゃ)

3月6日火曜日

こんにちは、胡蝶蘭@専科です。昨日の雨・風すごかったですね!こちら愛知県豊橋市は元々冬場には強風が毎日のように吹いているのですが、昨日の雨と風にはびっくりです。夜のニュースでも全国の様子がトップニュースで放送されてましたが、温室が飛ばされていたり、体育館の屋根が落ちていたりと驚きです。被害に遭われた方々が心配です。これも好き勝手してきた人間への警告なんですよね・・・。